バスボートトレーラー修理

       

ボートトレーラー継続検査

バスボートトレーラーの車輪ベアリング破損によりスピンドル(車輪軸)も破損し走行不能となってしまった例です。今回修理させて頂いたボートトレーラーは公道を走行しないナンバー取得のない駐艇メンバー様のトレーラーでしたが、公道を走行中にこの様な事態になってしまったとするとゾッとします…たまにボートトレーラーが高速道路走行中にタイヤが外れたという話を耳にしますが大体がベアリングが焼けぐらつきが発生しスピンドルナットが破損しホイルナットで止まっているローターごとタイヤが外れてしまうという症例ですが、トレーラーのナンバーを取得し行動を走行される方(特にシングルアクスルトレーラー)はベアリンググリスやオイルは勿論の事、リスク回避の為に車軸周りの点検は必須となります。

アクスルシャフトの取外し

車軸が破損の為トレーラーを移動しボートを降ろす事が出来なかった為に走行不能となった場所でトレーラー全体をジャッキアップし炎天下の元で何とかアクスルシャフトを取外しました。ガレージ内なら大袈裟な作業ではないのですが、未舗装で1.5t前後をジャッキアップし車体下に潜り込みこの黒棒を取り外すには細心の注意は払いましたがちょっと命がけの作業でした(汗)

ボートトレーラー予備検査

破損部分

スピンドル自体はフランジと一体の為シャフトから切断し取り外しますが、トレーラーの種類にもよりますが、このシャフトはかなりタイトなタイプで適当に切断してしまうとリーフスプリングの取り付け位置が変わってしまいフレームに取り付けることが出来なくなってしまうので慎重な切断を要します。

ボートトレーラー車検

スピンドルフランジ切断

ボートトレーラーにポジティブにもネガティブにもキャンバー角はリスクしかないためニュートラルに取り付けられるように直角に専用マシンで切断です。

バスボートトレーラー

溶接

シャフトとフランジを溶接。

ボートトレーラー修理

合体

合体完了。錆止めを施し後はローターとベアリング類を組付けホイールを装着すれば完成。

ボートトレーラー

 

 

 

 

 

 

 

 

バスボートトレーラー予備検査取得


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